7月上旬のダイビング
Posted by: Yuko Numata
皆さん、こんにちは。本日久しぶりにダイビングへ行ってきました。カメラは持っていきませんでしたが、私のダイコンで水温が25.9℃でした。昨日ダイブマネージャーのKaj(カイ)は6ミリのウエットを着ていましたし、確実に季節が乾季になり、水温が下がってきています。これからの時期に来られるお客様は、ウエットスーツ+(プラス)ラッシュガードやフードベストなどがあると良いかもしれません。1本目&2本目は太陽が出ているので、ダイビングの後まだ暖かいのですが、3本目&マンダリンダイブ&ナイトダイブは、体も冷え切っていて、日も沈んでしまうので、寒く感じると思います。水温が下がったので、カミソリウオ、ニシキフウライウオ、ハリミーダゴーストパイプフィッシュ、ウミウシなどが出てきています。
さて、日本に帰国する前に潜った時の写真を3日間に渡って紹介します。遅くなりましたが、これを紹介しないと8月に入れないような気がして・・・まずは7月1日、TK1にLibertyと潜った時のものです。潜行してすぐ、釣糸にひどく絡まったバンブーシャーク(イヌザメ)の赤ちゃんをLibertyが発見。暴れるネコザメを押さえながら、ナイフを使って釣糸を切っていきました。本当にひどく絡まっていたので、5分くらいかかりました。やっと解放されたバンブーシャークは、ダイビング中ずっと私たちの後をついてきてていました。40分くらいはついてきていたので、助けてもらったことを分かっていたのかな?コーラルキャットシャークが和名でネコザメだということは知っていましたが、バンブーシャークが和名でイヌザメだということは今回初めて知りました。
7月3日1本目Liberty(リバティー)とMakawide1に行きました。2本目はFekia(フェキア)一緒にAer Bajo2に行ってきました。お客さんが少なかったので、FekiaはガイドとしてではなくFUNダイブで、ちょっとだけ私のカメラを貸してみました。バサラカクレエビ、コマチコシオリエビ、ミミックオクトパス、アンボンスコーピオンフィッシュはFekiaが撮影したものです。このミミックオクトパスは大きくて、しかも活動的で、右へ左へ上とあちこちに動きまくるオクトパスでした。一緒のボートで潜っていたガイドとお客さんに教えようと、Fekiaも右へ左へ上と大忙しでした。
Kungkungan Bay Resortへ遊びに来てください!
Date Posted: August 2, 2011 @ 12:12 pm Comments Off




